電話アプリ

格安スマホの相棒!電話アプリを使うと最強!

2016/08/08

今話題の格安スマホですが、すべてが格安になるわけではありません。
用途を間違えばむしろ高額になってしまいます。
それが、電話です。
格安スマホの場合、通常電話料金は従量課金制となり、30秒20円がかかってしまいます。
電話専用として使ってしまうと1時間通話するだけで2400円になってしまいます。
つまり、格安スマホの格安の部分は、ネットの料金だけと言っても過言ではなく、それ以外はすべてオプションのようなもので、そのままの状態で電話を利用すると損をするのです。
これではせっかく格安に変えたのに格安にはなりません。そこで利用したいのが、通話アプリです。


格安スマホを使うなら入れたい電話アプリ

まず、通信事業者から付与される番号で格安に通話することができるよう、格安スマホの通信事業者は、プレフィックスタイプのアプリをリリースしています。
相手の電話番号の最初にプレフィックス番号を追加して発信してくれるもので、通常の電話回線のみを利用して通話することができます。
このアプリを使用するだけで、30秒10円と半額で通話することができます。
国際電話も安くなる場合があります。
さらに、通信事業者が電話し放題や、毎月の無料通話分などの様々な電話専用プランを提供する場合も、このアプリから提供されています。
そして、通話料金の請求もスマホ料金と一緒にされるので支払いもカンタンです。格安スマホを利用する場合は必須と言えるでしょう。


もっと安く運用したいなら全タイプ入れよう

しかし、このアプリでも結局通話料金が発生してしまします。
さらに料金を抑えて電話をするなら、050タイプのアプリ、またはメッセンジャーアプリを利用して無料で電話するのが良いでしょう。
メッセンジャーアプリを利用するならデータ量を気にする必要がありますが、通話だけであれば1時間で約20MB、ビデオ通話なら約300MBと消費量も多くはないので十分通話が可能です、
通話のためにプラス1GB多いプランにするといった方法をとっている人もいるようです。電話アプリと格安スマホを上手に運用すれば節約の助けなるでしょう。

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